シドニィ・シェルダン「Angel of the Dark」の感想

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シドニィ・シェルダン「Angel of the Dark」の感想

Sidney Sheldon's Angel of the Dark

 

物語は、裕福な夫婦が酷い事件に遭うことから始まります。

 

サスペンスっぽい始まり方で、主要な登場人物は3,4人です。

 

 

長すぎず、短すぎず、丁度よい量です。

 

行の間が空いている方なので、見やすいです。

 

 

分からない単語が、1ページに数個ありましたが、文脈から推測できます。

 

知らない単語があっても、内容は理解できました。

 

殺人事件が起き、捜査・裁判があるので、英語ニュースによく出てくる単語もありました。

 

 

…と、読みやすい本でした。

 

 

あくまで個人的な感想ですが、

 

読み始めて、シドニィ・シェルダンらしくない書き方だなあ、と思いました。

 

最初はらしい展開だったのですが、最初だけでした。

 

 

ページ数稼ぎのような、不必要な部分も多く、

 

久しぶりに彼の作品を読んだので、あえて作風を変えたのだろうか?

 

と思っていました。

 

 

前半は次の展開が楽しみだったのですが、半分読んでから、だらだらしてきた気がします。

 

犯人は早い段階で予想がつきました。

 

 

後半から結末は、予想した通りでした…

 

驚くような大どんでん返しではなかったです。

 

シドニィ・シェルダンぽくない結末だと思いました。

 

 

気になって、アマゾンのレビューを見ると、

 

シドニィ・シェルダンの残した創作ノートを元にして、英国の作家が書いた小説でした…

 

 

それを知っていたら、買わなかったですね。

 

シドニィ・シェルダンの作品が読みたかった自分は、

 

シドニィ・シェルダンの名前で出版してほしく無かったです。

 

 

「シドニィ・シェルダン」の作品が読みたい方は、Sidney Sheldon's Angel of the Darkは、買う必要はないと思います。


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